日常生活で、バリアを壊す危険がある行為はなんといっても「洗う」こと。かみそりで剃ったり、ひっかいたり、強くこすったり・・。これらは、角質層にあるセラミドを流してしまったり、バリア機能を低下させる原因になります。
けれど、無くなってしまったセラミドをどうやって補えばいいのか。最近は色々なセラミドを補うケア商品があります。
そこで、ひとくちにセラミドといっても様々な種類があるので少し解説すると・・、
これまでセラミドを補充する方法として、以前は牛脳由来のものが多かったのですが狂牛病が広まってからは、近年、合成や植物由来のセラミドに注目が集まっています。
合成セラミドは安全性の観点から食品素材としては利用制限があるので、小麦やお米由来のセラミドが利用されるようになりました。また、こんにゃく芋から抽出したセラミドが、小麦やお米などの穀物類に比べて、極めて多く含まれていることが発見されました。

セラミドと美肌の関わりを知ったら、次にセラミド自体の素材の知識を正しく理解しよう!
Chapter5
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