暖かくなると、汗や皮脂の分泌が活発になると、皮脂が分泌されてベタついた肌になり、空中のホコリが付着して、いつのまにか肌トラブルのもとになってい
ます。肌表面 の水分・油分のバランスを整えて肌のバリア機能を正常に保つことが大切です。また、春風による乾燥からも肌を守り、環境に左右されにくいワンランク上の素肌を手に入れましょう。


気候や生活環境の変化、乾燥・ダニ・ハウスダスト・雑菌などのさまざまな外部
刺激から守るバリアのような働き(バリア機能)に深く関わっているのが、セラミドです。セラミドは、肌内部にしっかりと水分を保ち、外部からの刺激による悪影響を防ぐバリア機能の役目を果たしていてます。言いかえると、セラミドが不足するとバリア機能が低下して、外界の刺激から肌を守るすべを失ってしまい、かゆみや炎症を起こしやすく、外からアレルゲンや細菌などが侵入しやい肌の状態になります。
最近ではセラミドの不足がアトピー性皮膚炎の要因のひとつである可能性がでてきました。また、乾燥性敏感肌の多くは、バリア機能を十分に果たせず、外部刺激が侵入しやすくなっていますので、セラミドの働きをケアしてあげることが必要です。
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